事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 薩摩川内市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 93,119人 | 現在処理区域内人口 | 416人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 271人 | 現在処理区域面積 | 38ha |
| 晴天時現在処理能力 | 205m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,218.4万円
総額1,013.4万円
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 薩摩川内市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 93,119人 | 現在処理区域内人口 | 416人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 271人 | 現在処理区域面積 | 38ha |
| 晴天時現在処理能力 | 205m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,218.4万円
総額1,013.4万円
「収益的収支比率」の分析・料金収入や一般会計からの繰入金で収益は安定している。しかしながら繰入金に依存している為今後は料金改定等を検討していきたい。「企業債残高対事業規模比率」の分析・平成15年度より供用開始したが一般会計から繰入金を入れたことにより、全国平均や類似団体と比較して比率は大きく下回っている。また、近年建設事業がない状況であり新たな企業債借入もなく、比率も0%が続いている。「経費回収率」の分析・類似団体や全国平均と比較して上回っているが、収入のうち、使用料金の占める割合が低く、一般会計繰入金に頼っている傾向がある。前年度と比較して料金収入と汚水処理費は同水準で推移し、本年度は1.07ポイント減少した。「汚水処理原価」の分析・類似団体や全国平均と比べて約60円上回っており、汚水処理費が前年度と同水準で推移し、0.3円上がった。「施設利用率」の分析・類似団体や全国平均を下回っており、離島で少子高齢化が進み施設の稼働が低調の状況である。平成30年度から37%前後で推移している。「水洗化率」の分析・類似団体、全国平均より下回っている。前年度と比較して同水準で推移している。今後も更なる接続推進に努めて水洗化率を上げていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の薩摩川内市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。