事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 薩摩川内市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 95,582人 | 現在処理区域内人口 | 463人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 324人 | 現在処理区域面積 | 38ha |
| 晴天時現在処理能力 | 205m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,519.1万円
総額1,072.9万円
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 薩摩川内市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 95,582人 | 現在処理区域内人口 | 463人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 324人 | 現在処理区域面積 | 38ha |
| 晴天時現在処理能力 | 205m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,519.1万円
総額1,072.9万円
①「収益的収支比率」の分析料金収入や一般会計からの繰入金で収益は安定している。しかしながら、経常収益について繰入金に依存しているため、今後は料金改定等を検討していきたい。④「企業債残高対事業規模比率」の分析近年建設事業がなく、新たな企業債借入もないため、0%が続いている。⑤「経費回収比率」の分析類似団体や全国平均と比較して上回っている。平成29年度は、人口減少により使用料金が前年と比べ減少したため比率が2%低下した。⑥「汚水処理原価」の分析類似団体や全国平均と比べて下回っており、有収水量が減少したことにより94円増加した。⑦「施設利用率」の分析類似団体や全国平均を下回っており、平成29年度は前年度と比べ処理水量の減少に伴い、9%低下した。⑧「水洗化率」の分析類似団体を若干上回り、全国平均を下回っている。本年は分母となる区域内の人口が減少したため、2%上昇した。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の薩摩川内市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。