事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 薩摩川内市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 92,800人 | 現在処理区域内人口 | 863人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 698人 | 現在処理区域面積 | 80ha |
| 晴天時現在処理能力 | 606m³/日 | 下水管布設延長 | 22km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9,879.9万円
総額9,480.3万円
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 薩摩川内市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 92,800人 | 現在処理区域内人口 | 863人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 698人 | 現在処理区域面積 | 80ha |
| 晴天時現在処理能力 | 606m³/日 | 下水管布設延長 | 22km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9,879.9万円
総額9,480.3万円
①経常収支比率は、前年度より8.56ポイント減となった。全国平均や類似団体平均を上回っているが、使用料収入が少ないため一般会計からの補助金に依存し、経常利益を確保している。②累積欠損金はない。③流動比率は、100%を下回っているが、前年度より11.36ポイント増となった。全国平均や類似団体平均より下回っている。④企業債残高対事業規模比率は、平成16年度より供用開始をしたが一般会計から繰入金を入れることにより、全国平均や類似団体平均と比較して大きく下回っている。⑤経費回収率は、前年度より15.83ポイント減となったが、全国平均や類似団体平均より上回っている。使用料収入で汚水処理費を賄えておらず一般会計補助金に依存している状況である。⑥汚水処理原価は、前年度より45.8円増となった。全国平均や類似団体平均を下回っている。引き続き維持管理費の節減を図っていきたい。⑦施設利用率は、前年度と同じ39.27%であった。全国平均や類似団体平均より上回っている。施設の稼働は適切に維持されている。⑧水洗化率は、前年度より0.59ポイント増となり、全国平均と比較して同水準であるが、類似団体平均より約2ポイント上回っている。今後も更なる接続推進に努めて水洗化率を高めていく必要がある。
①有形固定資産減価償却率は前年度より3.82ポイント増となった。全国平均や類似団体平均を下回っているが、令和2年度から公営企業会計に移行した際、固定資産評価額を経過年数分減じて評価し直したうえで減価償却をしたことが要因である。②管渠老朽化率は、法定耐用年数を超えた管渠存在しないため、数値はなし。今後、老朽化対策として管渠や施設等の長寿命化の計画策定に向けた検討の必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の薩摩川内市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。