鹿児島県薩摩川内市:漁業集落排水の経営状況(2019年度)
鹿児島県薩摩川内市が所管する下水道事業「漁業集落排水」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2019年度)
経営の健全性・効率性について
「収益的収支比率」の分析・指標が100%を上回っており、料金収入に加え一般会計からの繰入金により収益はほぼ安定している。前年度と比較して料金収入は安定しているものの、打切決算による未払金で総費用が減少し、比率が前年度から8ポイント増加した。「企業債残高対事業規模比率」の分析・平成16年度より供用開始したが一般会計から繰入金を入れたことにより、全国平均や類似団体と比較して比率は大きく下回っている。また、近年建設事業がなく、平成25年度より企業債の残高も着実に減少してきている。「経費回収率」の分析・使用料だけでは賄えていないが、類似団体や全国平均を約43ポイント上回っている。本年は汚水処理費の減少により4ポイント増加となった。「汚水処理原価」の分析・類似団体や全国平均と比べて約50%であるが、汚水処理費の減少や有収水量の増により約11円低くなった。「施設利用率」の分析・全国平均並みであり、施設の稼働は適切にされている。「水洗化率」の分析・全国平均より約1ポイント下回っており、類似団体と比べて若干下回っている。今後も更なる接続推進に努めて水洗化率を上げていく必要がある。
老朽化の状況について
・平成10年度より施設や管渠を整備したことにより、改善率は全国平均や類似団体平均の数値より低い傾向である。今後は、老朽化対策として管渠や施設等の長寿命化の計画策定に向けた検討の必要がある。
全体総括
・平成10年度より施設や管渠を整備したことにより、改善率は全国平均や類似団体平均の数値より低い傾向である。今後は、老朽化対策として管渠や施設等の長寿命化の計画策定に向けた検討の必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
漁業集落排水の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の薩摩川内市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。