事業・施設概要
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 西米良村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,057人 | 現在処理区域内人口 | 409人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 409人 | 現在処理区域面積 | 23ha |
| 晴天時現在処理能力 | 300m³/日 | 下水管布設延長 | 8km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,683.7万円
総額2,780.9万円
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 西米良村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,057人 | 現在処理区域内人口 | 409人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 409人 | 現在処理区域面積 | 23ha |
| 晴天時現在処理能力 | 300m³/日 | 下水管布設延長 | 8km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,683.7万円
総額2,780.9万円
【①収益的収支比率・⑤経費回収率】収益的収支比率は100%を超える水準で横ばいに推移しているが、経費回収率は令和3年度よりも18%悪化し、類似団体と比較しても低水準となっている。事業の運営費用を使用料及び負担金で賄えておらず一般会計繰入金に財源を依存していることが原因であり、令和7年度までに経営戦略の内容を見直し、使用料金の改定等の議論を開始する予定である。【⑥汚水処理原価】令和3年度と比較して249円程度上昇した。浄化施設修繕案件の増加、公営企業会計適用準備による営業費用の増加が主要因であるが、維持管理費の効率的な縮減を図り改善していく。【⑦施設利用率】施設利用率は令和3年度と比較し2.3%程度低下しているものの、し尿前処理施設からの投入を換算すると概ね80%程度の稼働を維持しており施設規模は妥当と判断し今後も維持に努める。【⑧水洗化率】水洗化率は100%となっており今後も維持に努める。
本村浄化センターは平成13年度に供用を開始し一定年数を経過していることから今後はストックマネジメント計画に基づき改築更新の実施を検討する。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の西米良村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。