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宮崎県西米良村:特定環境保全公共下水道の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県宮崎県経営主体西米良村
事業名下水道事業業種名特定環境保全公共下水道
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口1,059現在処理区域内人口413
現在水洗便所設置済人口409現在処理区域面積23ha
晴天時現在処理能力300m³/日下水管布設延長8km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額2,946.3万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1,773.0万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

【①収益的収支比率・⑤経費回収率】収益的収支比率は100%を超える水準で横ばいに推移しているが、経費回収率は約10pt悪化しており、類似団体と比較しても低水準となっている。現状、一般会計からの繰入額が大きく、使用料単体で運営が賄えていない状況にある。今後、使用料の改定についても議論し、汚水処理費についても見直しを要する。【⑥汚水処理原価】類似団体と比べても調達コストが高い状況。使用料改定による料金収入の増加を目指し、併せて維持管理費の削減等により効率的な経営に向けて改善を図る。【⑦施設利用率】令和3年度晴天時最大流入量151.7㎥(令和3年5月)、晴天時最小流入量79.4㎥(令和4年1月)、令和3年度平均流入量117.4㎥となっている。平均値より季節要因の特質性はなく稼働率も最大40%程度だが、前処理施設の投入量を換算すると概ね80%程度にて稼働しており、規模は妥当である。引続き施設規模を鑑み管理を継続する。【⑧水洗化率】ほぼ100%にて推移している。今後も同水準維持に向けて管理を強化する。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

当村施設は平成13年に供用開始して以降一定期間経過しており、設備更新について検討段階となっている。とり急いでの更新についてはないが、今後、策定したストックマネジメント計画を活用し、点検・更新を実施していく予定である。

①有形固定資産減価償却率
②管渠老朽化率
③管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の西米良村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。