事業・施設概要
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 西米良村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,151人 | 現在処理区域内人口 | 433人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 433人 | 現在処理区域面積 | 23ha |
| 晴天時現在処理能力 | 300m³/日 | 下水管布設延長 | 8km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,375.0万円
総額1,369.4万円
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 西米良村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,151人 | 現在処理区域内人口 | 433人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 433人 | 現在処理区域面積 | 23ha |
| 晴天時現在処理能力 | 300m³/日 | 下水管布設延長 | 8km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,375.0万円
総額1,369.4万円
①収益的収支比率当該年度決算においては前年度と比較して約6%増加した。これは修繕料が大幅に増加したことによる一般会計繰入金の増額が要因である。⑤経費回収率平成25年度からの経費回収率は60~80%台で推移している。これは修繕費用が主な要因である。これから下水道施設、主に機械設備が更新時期に入るため、更新完了まではこの間で推移するのではないかと考えられる。⑥汚水処理原価地方債の償還完了や経費削減による経営見直し等により平均より低い水準で推移していた原価であるが29年度では高い水準になっている。これは当該年度維持管理費用の高騰が主要因である。機器更新時期に入ったこともあり修繕回数、費用ともに上昇しており全ての更新ないし点検修繕が完了するまではこの傾向が続くのでないかと予想される。⑦施設利用率29年度の最大流入量(晴天時)が260.20m3/日で最大処理能力の94.61%に達している。また平均流入量132.8m3/日で最大処理能力の48.29%に達していることから施設規模は適切であると考え今後とも適正な維持管理に努めたい。⑧水洗化率事業区域内でほぼ100%を維持している。今後も維持したい。
本村処理場は平成12年に供用を開始して以来稼働18年を経ており本格的な設備更新時期を迎えようとしている。国庫補助金等を活用し計画的な施設更新を検討したい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の西米良村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。