宮崎県高鍋町:公共下水道の経営状況(2020年度)
宮崎県高鍋町が所管する下水道事業「公共下水道」について、2020年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2020年度)
経営の健全性・効率性について
平成28年度から30年度にかけては①収益的収支比率、⑤経費回収率、⑥汚水処理原価について改善がみられたが、高鍋浄化センターの長寿命化工事に伴う国庫補助収入及び大規模企業進出に伴う負担金の収入等、一時的な要因によるところが大きい。その後においては、令和元年度より収益的収支比率は悪化しているが使用料収入が増加しており、経費回収率及び汚水処理原価の数値に改善がみられる。高鍋浄化センターの大規模修繕及び認可区域内の主要管渠敷設をほぼ終えたため起債の償還は順調に進んでいるが、将来の耐用年数到達に伴う管渠更新等に備える必要がある。
老朽化の状況について
一部供用開始から26年が経過したが、将来的に法定耐用年数(50年)に達するため、ストックマネジメント実施方針に基づき、計画的かつ効率的な維持修理及び改築更新を行っていく。
全体総括
令和5年度より公営企業会計に移行する予定。経営の自由度は増すが、財政状況を的確に把握する重要性も増していく。一時的な要因に経営状況が大きく左右されないよう、平成29年11月策定の「高鍋町下水道事業経営戦略」に基づき下水道への接続率向上、水洗化率の向上及び不明水の対策等を推し進め、さらなる経営基盤の強化を図っていく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2020年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の高鍋町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。