宮崎県高鍋町:公共下水道の経営状況(2018年度)
宮崎県高鍋町が所管する下水道事業「公共下水道」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2018年度)
経営の健全性・効率性について
平成28年度から29年度にかけて実施した高鍋浄化センターの長寿命化に係る改修の効果により、汚水処理原価が低下したため経費回収率が100%を達成した。施設利用率が若干低下しているが、当該改修により処理能力が向上したためであり、当町における収支比率は右肩上がりである。平成30年度の①収益的収支比率及び④企業債残高対事業規模比率の数値が大きくなっているが、これは当町に大規模企業が進出することが決まったため、下水道管渠等新設のための費用を当該企業が負担したためであり、一時的な要因である。次年度より前々年度並みの収支比率に戻ることが予想されるため、引き続き経営改善に取り組んでいく。
老朽化の状況について
平成8年3月の一部供用開始から24年目であり、近年中に法定耐用年数(50年)に到達する下水道管渠がないため、老朽化の状況については該当数値がない。ただし将来的には全て耐用年数に達することから、計画的な更新について今後検討する必要がある。
全体総括
平成30年度は一時的な要因により単年度の収支は黒字になった。数年後より公営企業会計へ移行するため、今後も水洗化率の向上等に努めつつ、経営指標の分析を引き続き行い健全経営に近づけるよう取り組んでいきたい。経営戦略については、平成29年1月策定済み。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の高鍋町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。