事業・施設概要
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 高鍋町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 21,146人 | 現在処理区域内人口 | 7,220人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,810人 | 現在処理区域面積 | 218ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,800m³/日 | 下水管布設延長 | 49km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.0億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 高鍋町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 21,146人 | 現在処理区域内人口 | 7,220人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,810人 | 現在処理区域面積 | 218ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,800m³/日 | 下水管布設延長 | 49km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.0億円
総額1.2億円
当町の下水道事業は、平成8年3月に一部供用開始をしており、まだ約20年ほどしか経過していない事業であることから、施設への投資が多く、経営の健全性・効率性における数値は、類似団体平均に比べると低くでる傾向にある。「①収益的収支比率」が100%を下回っており、経営の健全性が確保されているとはいえません。「⑦施設利用率」・「⑧水洗化率」については、徐々に平均値に近づいているが、経営の効率性については改善する必要があります。今後は、下水道使用可能区域の拡大を行わないため、企業債残高は減少していき、経営状況は徐々に改善されていくと想定される。
供用開始から間もないことから老朽化の状況については該当数値なし。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の高鍋町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。