宮崎県高鍋町:公共下水道の経営状況(2015年度)
宮崎県高鍋町が所管する下水道事業「公共下水道」について、2015年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2015年度)
経営の健全性・効率性について
当町の下水道事業は、平成8年3月に一部供用開始をしており、まだ約20年ほどしか経過していない事業であることから、施設への投資が多く、経営の健全性・効率性における数値は類似団体との比較において低く出る傾向にあります。「①収益的収支比率」が100%を下回っており経営の健全性が確保されているとはいえません。「④企業債残高対事業規模比率」は年々減少し、「⑧水洗化率」は徐々に類似団体平均値に近づき、経営状況は改善しつつありますが、さらに改善していく必要があります。今後は、下水道事業認可区域内の整備もほぼ完了していることから、企業債残高は減少していき、経営状況は徐々に改善していくと想定されます。
老朽化の状況について
供用開始から年数が浅いことから、老朽化の現況については該当数値はありません。
全体総括
これまでは、事業拡大のための施設への投資が多く、経費回収率、施設利用率が低い傾向にありましたが、下水道事業認可区域内の整備がほぼ完了していることから、経営の健全性・効率性の数値は類似団体平均値に近づいていき、経営状況は徐々に改善されていくと想定されます。引き続き、水洗化率の向上や施設効率の改善を図っていき、経営の健全化に努めます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2015年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の高鍋町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。