事業・施設概要
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 日向市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 59,598人 | 現在処理区域内人口 | 34,984人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 32,499人 | 現在処理区域面積 | 849ha |
| 晴天時現在処理能力 | 14,160m³/日 | 下水管布設延長 | 241km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額13.2億円
総額11.0億円
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 日向市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 59,598人 | 現在処理区域内人口 | 34,984人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 32,499人 | 現在処理区域面積 | 849ha |
| 晴天時現在処理能力 | 14,160m³/日 | 下水管布設延長 | 241km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額13.2億円
総額11.0億円
①経常収支比率は、前年度に引き続き100%を上回ってることから、黒字を維持しており、比較的経営の安定は保たれています。②累積欠損金については、欠損金が生じていないため計上する当該値はありません。③流動比率は、類似団体と比較すると低い数値になっています。一般的に100%以上であることが望ましいとされていますが、現状では保有現金が少ない状況です。流動比率が低い要因として、主には企業債償還金が多額であることがあげられます。償還時には一時借入をするなど資金繰りが厳しい状況となっています。④企業債残高対事業規模比率は、使用料収入に対する企業債残高の割合でありますが、老朽化した施設の更新等が行われていることから、増加傾向にあります。⑤経費回収率は、100%を下回っており、汚水処理に要する経費を使用料で賄えていないことを表しています。今後の課題として、使用料金改定など適正な使用料収入の確保が課題となっています。⑥汚水処理原価は、全国平均を上回っていますが、類似団体平均よりは低い状況となっています。⑦施設利用率は、73.57%でほぼ横ばいの状態であり、類似団体平均や全国平均よりも高い数値であるため、施設が効率的に利用されていると言えます。⑧水洗化率は、水洗化人口の増加に伴い上昇しています。(処理区域内の全体人口は減少しているため大きく上昇しています。)
①有形固定資産減価償却率は、初めて類似団体平均を上回ったところであり、施設全体の老朽化が進んでいる状況にあります。②管渠老朽化率については、法定耐用年数を超えた汚水管は無く、雨水管のみのため類似団体に比べて低い数値となっています。供用開始から30年が経過しているポンプ場や処理場施設については、施設が老朽化している状況にあることから、「下水道ストックマネジメント計画」(第2期:R4~R8)に基づき、を策定し、年次的に施設の更新工事を実施しています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の日向市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。