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宮崎県:宮崎県営国民宿舎 えびの高原荘の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県宮崎県経営主体宮崎県
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名宮崎県営国民宿舎 えびの高原荘会計適用区分法非適用
類似団体区分建物延面積4,112
宿泊定員数130予約者数計12,743
延休憩利用者数7,161ネット経由予約者数8,920
トイレ洋式化率75.4

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率旅行キャンペーン等の効果もあり、コロナ禍前(R1)の数値を上回っている。②他会計補助金比率施設整備等のため一般会計から繰入を行っているが、前年度より約5%下回っている。③宿泊者一人当たりの他会計補助金額前年度並みであり、全国平均を大きく下回っている。④定員稼働率旅行キャンペーン等の効果もあり、コロナ禍前(R1)の数値を上回っている。⑤売上高人件費比率前年度並み。⑥売上高GOP比率前年度並み。⑦EBITDA前年度と比して営業収益は横ばいであるが、一般会計繰入金と比して施設修繕経費が増えたことなどにより18,325ポイント減っている。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑫企業債残高対料金収入比率R01で企業債の償還は終了したところであるが、必要な更新・投資を行うための財源確保に向けた検討は必要である。

①施設の資産価値
②企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

⑬施設と周辺地域の宿泊客数動向えびの市の宿泊者数に占める当施設の宿泊者数の割合は、コロナ禍前と比べても高い水準にある。自然景観に恵まれた立地環境やグランピングの取組等が、コロナ禍における旅行者のニーズに対応できているためだと考える。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

宮崎県営国民宿舎 えびの高原荘の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の宮崎県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。