宮崎県:宮崎県営国民宿舎 えびの高原荘の経営状況(2023年度)
宮崎県が所管する観光施設事業「宮崎県営国民宿舎 えびの高原荘」について、2023年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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収録データの年度
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経営比較分析表(2023年度)
収益等の状況について
①収益的収支比率、④定員稼働率指定管理者の引継ぎに伴う受入の制限等のため定員稼働率は前年度から減少したが、経費削減等により収益的収支比率は横ばいとなっている。②他会計補助金比率③宿泊者一人当たりの他会計補助金額施設整備等のため一般会計から繰入を行っており、修繕経費の増加等に伴い、前年度から増加している。⑤売上高人件費比率、⑥売上高GOP比率例年並み。⑦EBITDA前年度と比して営業収益は横ばいであるが、修繕経費の増加等により減少している。
資産等の状況について
⑫企業債残高対料金収入比率R01で企業債の償還は終了したところであるが、必要な更新・投資を行うための財源確保に向けた検討は必要である。
利用の状況について
⑬施設と周辺地域の宿泊客数動向県全体の宿泊者数に占めるえびの市の割合は減少傾向にある中、当施設の宿泊者数の割合は、前年度からは減少しているものの、増加傾向にある。指定管理者においてグランピング、ペット部屋等、新たなニーズに対応する取組がなされており、引き続き、施設の魅力・サービス向上に取り組む必要がある。
全体総括
火山活動の影響等もあるものの、指定管理者の営業努力もあり、定員稼働率などについてはコロナ禍前の数値を上回った。引き続き、指定管理者に対して適切な指導・助言を行うことにより、施設利用者の増加を図るためのサービス向上や収支の改善に取り組む必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
宮崎県営国民宿舎 えびの高原荘の2023年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の宮崎県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。