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宮崎県:宮崎県営国民宿舎 えびの高原荘の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県宮崎県経営主体宮崎県
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名宮崎県営国民宿舎 えびの高原荘会計適用区分法非適用
類似団体区分A2B1建物延面積4,112
宿泊定員数130予約者数計0
延休憩利用者数0ネット経由予約者数0
トイレ洋式化率0

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

収益的収支比率H26年度以降右肩上がりではあるが、100%未満であるため、引き続き経営改善の取組が必要である。他会計補助金比率ほぼ2%台を推移しており、類似施設や全国平均値に比べ独立採算が保たれている。宿泊者一人あたりの他会計補助金額類似施設や全国平均値に比べて低い数値になっているが、H29年度については火山活動の影響により宿泊者数が大きく減少した影響が考えられる。定員稼働率近年横ばいであるが、類似施設や全国平均を上回っている。売上高人件費率近年横ばいであるが、H28年度より若干抑えられている。売上高GOP比率類似施設や全国平均値を上回っているが、H28年度以降の数値が減少しているため、経営改善に向けた取組が必要である。EBITDA施設建設に係る償還金の支払利息を計上しているため、類似施設や全国平均値を上回っている。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

企業債残高対料金収入比率数値は年々減少しているが、類似施設と比較すると数値が高いため、経営改善に向けた見直しが必要である。

①施設の資産価値
②企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

施設と周辺地域の宿泊客数動向当該施設は霧島錦江湾国立公園内にあり、周辺の火山活動に伴う規制やメインルートの通行止など、自然災害による影響を大きく受けている。例年、周辺市町村と同じ動向を示していたが、H29年度は度重なる噴火の影響により、宿泊者数が大きく落ち込んだ。火山活動は落ち着いてきているが、現在も道路規制は継続しており、宿泊者数の回復には時間を要すると考えられる。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

宮崎県営国民宿舎 えびの高原荘の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の宮崎県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。