事業・施設概要
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 竹田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 久住高原荘 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 建物延面積 | 2,790m² | |
| 宿泊定員数 | 154人 | 予約者数計 | 10,217人 |
| 延休憩利用者数 | 2,497人 | ネット経由予約者数 | 3,347人 |
| トイレ洋式化率 | 80% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 竹田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 久住高原荘 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 建物延面積 | 2,790m² | |
| 宿泊定員数 | 154人 | 予約者数計 | 10,217人 |
| 延休憩利用者数 | 2,497人 | ネット経由予約者数 | 3,347人 |
| トイレ洋式化率 | 80% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
国民宿舎久住高原荘建築費の償還が完了したため、他会計補助金比率は平成29年度に減少しましたが、物価高騰等の影響により再び増加傾向となっています。令和3年度から利用料金制となり、繰入金のみの収支となったため他会計補助金比率が大幅に増加しています。令和3年度からは、宿泊料金を値上げし、客単価が増加しました。利用客数は徐々に上向いているものの、コロナ禍前より利用客数が減少していることから、黒字化のためにはさらなる経営改善に向けた取組が必要です。令和3年度に温泉掘削工事が完了し、新源泉を確保することができ、経費を圧迫していた光熱費の改善が期待できます。
平成29年度で国民宿舎久住高原荘建築費の償還が完了しました。令和元年度に施設の長寿命化計画を策定したところ、維持補修にかかる経費が毎年7千万円程度見込まれることが判明しました。老朽化により施設維持費の負担が大きくなっています。令和3年度に温泉掘削工事が完了し、旧源泉と異なる泉質で高温の新源泉を確保しました。
宴会利用客数は減少しており、冠婚葬祭等のイベント利用の規模、数ともに縮小傾向にあります。平成29年度からインバウンドの影響により訪日外国人客が増加していましたが、宿泊客数は地政学的な要因により令和元年度以降大幅に減少する結果となりました。さらに令和2年度以降は新型コロナウイルスの影響により、宿泊客数及び宴会利用客数が大幅に減少しましたが、徐々に客足が回復している傾向が見受けられます。久住高原荘の広大な敷地を活かした指定管理者によるイベントの開催、目玉となる施設の設置等により、利用客の増加・リピーターの獲得を目指します。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
久住高原荘の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の竹田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。