事業・施設概要
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 竹田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 国民宿舎久住高原荘 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A2B2 | 建物延面積 | 2,790m² |
| 宿泊定員数 | 154人 | 予約者数計 | 16,775人 |
| 延休憩利用者数 | 8,923人 | ネット経由予約者数 | 3,051人 |
| トイレ洋式化率 | 80% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 竹田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 国民宿舎久住高原荘 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A2B2 | 建物延面積 | 2,790m² |
| 宿泊定員数 | 154人 | 予約者数計 | 16,775人 |
| 延休憩利用者数 | 8,923人 | ネット経由予約者数 | 3,051人 |
| トイレ洋式化率 | 80% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
国民宿舎久住高原荘建築費の償還が完了したため、他会計補助金比率は平成29年度以降大幅に減少しています。平成29年からは休前日の宿泊料金を値上げし、売り上げは増加しましたが、温泉施設等の光熱費等の経費がそれ以上に増加しているため、他会計からの繰入により収支のバランスを取っている状況です。料金収入のみによる黒字化のためには、さらなる経営改善に向けた取組が必要です。
平成29年度で国民宿舎久住高原荘建築費の償還が完了しました。今後は施設の長寿命化、維持補修にかかる経費が概算で7千万円程度見込まれていますので、計画的な施設整備が必要となっています。
宴会利用客数は減少しています。法事等の規模、数ともに減少傾向にあります。宿泊客数は横ばい傾向ですが、平成29年度からインバウンドの影響により訪日外国人客が増加しています。外国人のほとんどは韓国からのお客様ですが、政治情勢に影響を受けやすいことから、最近は台湾の旅行会社等に営業を行い、韓国以外のお客様が来てもらえるようにしています。国民宿舎久住高原荘の目指すコンセプトは3つあります。1.親近感があり、気軽に利用できる施設2.久住・竹田観光のフラッグ施設3.営業・販促の充実による経営安定
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
久住高原荘の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の竹田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。