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大分県竹田市:久住高原荘の経営状況(2016年度)

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事業・施設概要

都道府県大分県経営主体竹田市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名国民宿舎久住高原荘会計適用区分法非適用
類似団体区分A2B2建物延面積2,790
宿泊定員数154予約者数計3,545
延休憩利用者数10,361ネット経由予約者数3,545
トイレ洋式化率8

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

平成24年7月の九州北部豪雨で収益が悪化していた。その影響がなくなってきたところに平成28年4月の熊本地震が発生し収益が悪化している。日本人のお客さんはリピーターに支えられている、その反面平均年齢が上昇している。現在、経営状況改善に向けて模索している。平成29年からは休前日の宿泊料金を値上げし、売り上げが増加している。勢いがあるのはインバウンドで平成27年度に年間130人だったのが、平成29年度には年間3,000人の見込みである。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

平成29年度で国民宿舎久住高原荘建築費の償還が完了する。今後は施設の経年劣化に対応するため、長寿命化、維持補修にかかる経費が概算で7千万円程度見込まれているが、平成30年度に維持管理計画を作成する予定であり、中長期的な設備投資に係る経費の正式な算出が行われる予定である。

①施設の資産価値
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

宴会利用客数は減少している。法事等の規模、数ともに減少傾向にある。宿泊客数は横ばい傾向であるが、インバウンドの増加等明るい兆しも見られる。外国人のほとんどは韓国からのお客様である。最近は台湾の旅行会社等に営業を行い、韓国以外のお客様が来てもらえるようにしている。国民宿舎久住高原荘の目指すコンセプトは3つある。1.親近感があり、気軽に利用できる施設2.久住・竹田観光のフラッグ施設3.営業・販促の充実による経営安定

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

久住高原荘の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の竹田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。