事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 大津菊陽水道企業団 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A4 | 行政区域内人口 | 74,626人 |
| 現在給水人口 | 74,273人 | 給水区域面積 | 6,538ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
経常収支比率において、過去5年間で128~132%の範囲で推移している。また、料金回収率においても、110%台であり健全経営である。施設利用率において、75%程で推移しており適正な状態と考えるが、有収率において、類似団体平均と比較して3%程低いため、より一層の漏水防止対策を講じる必要性を感じております。
老朽化の状況について
管路更新率において、配水池の耐震化等への改良が多く経年管の更新延長が減少傾向にあり、管路経年化率において今後数値として見えてくるので、漏水防止対策の一環としても更新延長の一定量を確保する必要が有ると考えます。
全体総括
有形固定資産減価償却率において、全国平均よりは低く推移している上に、経常収支比率においても良好であるが、今後においては、施設改修及び老朽管の更新に伴う費用として、100%を下回った企業債残高対給水収益化率を鑑み、企業債を有効に活用しながら経費削減に取組み将来に亘って健全経営を維持します。
経営状況
収支構造
総額12.9億円
総額9.8億円