事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 南阿蘇村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | K3 |
| 行政区域内人口 | 10,989人 | 現在処理区域内人口 | 1,096人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,096人 | 現在処理区域面積 | 12,750ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①熊本地震により、浄化槽も多大な被害を受けた。よって、使用料については減収となり、費用については復旧・修繕等により増額となった。④地震による災害復旧事業の影響で、起債の借り入れ増となった。⑤使用料以外の収入による依存度が高いため、類似団体と比較しても下回っている。⑥類似団体を上回っているが、引き続き維持管理費の削減に努める。⑧類似団体を上回っているが、設置人口と処理区域内人口を同数としているため、100%となる。
老朽化の状況について
法定耐用年数までまだ十分な期間はある。また、熊本地震により被害を受けた浄化槽については修繕等を実施したが、今後も地震の影響と見られる破損等が考えられるので、経営改善の実施を行い、財源確保に努める。
全体総括
今後も、他会計繰入金及び使用料以外の収入による依存度が高いと見込まれる。さらに熊本地震により多額の出費となった。よって、維持管理費の削減に努めるとともに、使用料の見直しにも着手する必要がある。経営戦略については、平成32年度までの策定を目指す。
経営状況
収支構造
総額8,298.7万円
総額6,508.7万円