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熊本県南阿蘇村:末端給水事業の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県熊本県経営主体南阿蘇村
事業区分末端給水事業会計適用区分法適用
類似団体区分行政区域内人口10,227
現在給水人口613給水区域面積426ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額3,898.7万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額4,592.9万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

経営の健全性・効率性について

熊本地震からの復旧は概ね完了したが給水人口の減少、並びに企業債の償還等、多くの課題を抱えている状況である。各表の分析は次のとおりである。①経常収支比率は、熊本地震で被害を受けた施設等の更新を終え、減価償却費等の増加により悪化。③流動比率は、災害復旧事業に伴う流動負債の減によるものである。④企業債残高対給水収益比率が高いのは、災害復旧事業に伴う企業債借入によるものである。⑤熊本地震以降の給水人口の減によるもの。策定した経営戦略並びに新水道ビジョンを今後の事業に反映させ、健全化を図る。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対給水収益比率
⑤給水原価
⑥施設利用率
⑦有収率

老朽化の状況について

熊本地震からの復旧に併せて施設の更新をおこなったが、未だ耐用年数を超えた施設も多く残っており、経営に与える影響を考慮しながら、計画的な整備を進めていく。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の南阿蘇村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。