事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 南阿蘇村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 10,227人 | |
| 現在給水人口 | 613人 | 給水区域面積 | 426ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3,898.7万円
総額4,592.9万円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 南阿蘇村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 10,227人 | |
| 現在給水人口 | 613人 | 給水区域面積 | 426ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3,898.7万円
総額4,592.9万円
熊本地震からの復旧は概ね完了したが給水人口の減少、並びに企業債の償還等、多くの課題を抱えている状況である。各表の分析は次のとおりである。①経常収支比率は、熊本地震で被害を受けた施設等の更新を終え、減価償却費等の増加により悪化。③流動比率は、災害復旧事業に伴う流動負債の減によるものである。④企業債残高対給水収益比率が高いのは、災害復旧事業に伴う企業債借入によるものである。⑤熊本地震以降の給水人口の減によるもの。策定した経営戦略並びに新水道ビジョンを今後の事業に反映させ、健全化を図る。
熊本地震からの復旧に併せて施設の更新をおこなったが、未だ耐用年数を超えた施設も多く残っており、経営に与える影響を考慮しながら、計画的な整備を進めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南阿蘇村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。