事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 大津町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 35,434人 | 現在処理区域内人口 | 26,982人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 25,697人 | 現在処理区域面積 | 723ha |
| 晴天時現在処理能力 | 12,000m³/日 | 下水管布設延長 | 142km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.2億円
総額7.8億円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 大津町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 35,434人 | 現在処理区域内人口 | 26,982人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 25,697人 | 現在処理区域面積 | 723ha |
| 晴天時現在処理能力 | 12,000m³/日 | 下水管布設延長 | 142km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.2億円
総額7.8億円
①経常収支比率②累積欠損金比率⑤経費回収率経常収支比率は類団と比較して低く92%であるものの経費回収率は類団より高い水準である。令和2年度に策定した経営戦略を最新データに更新し、適正な使用料金体系の見直し等により、経常収支比率の改善に努めるとともに累積欠損金比率を極力低く抑えるよう経営改善に努める。③流動化比率短期的な債務に対する支払能力が類団より10%程度低いため経営改善が必要である。④企業債残高対事業規模比率類団比較でほぼ同等であり、今後も注視していく⑥汚水処理原価類似団体との比較では低くなっているが、今後も継続して経費削減や接続率の向上に努める。⑦施設利用率今後、処理水量の増加を見込んでおり、他の処理場の編入の検討も踏まえ、3系統目の増設増強工事を行っている。⑧水洗化率若干の増加はしているものの、公共水域の水質保全に向けて、引き続き未接続世帯への戸別訪問等により水洗化率向上に努める。
定期的に点検調査を行い、令和元年度に策定したストックマネジメント計画による、緊急性等の優先順位に基づき効率的な老朽化対策を行い、安心・安全の確保に努める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大津町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。