事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 阿蘇市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 25,385人 | 現在処理区域内人口 | 6,608人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,119人 | 現在処理区域面積 | 396ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,340m³/日 | 下水管布設延長 | 70km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.3億円
総額1.9億円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 阿蘇市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 25,385人 | 現在処理区域内人口 | 6,608人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,119人 | 現在処理区域面積 | 396ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,340m³/日 | 下水管布設延長 | 70km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.3億円
総額1.9億円
令和2年度については、新型コロナウィルス対策の緊急事態宣言等で、観光客・宿泊客の減による使用料の減収。それに伴い経費回収率の低下があった。また不明水についても改修を進めてはいるが追いついていない状況である。終末処理場の包括民間委託も導入しており、経費削減・人員削減等も行っている。公営企業法適用化については、令和5年度に移行できるよう進めている。経営健全化計画を見直し、より計画的な施設の改築更新、施設利用者への啓発を行いながら、会計の負担抑制に努める。
終末処理場においては、耐震・改築更新工事も進んではいるものの、当初計画より2年程度遅れている。管渠については、ストックマネジメント計画を基に詳細調査・改築更新を随時行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の阿蘇市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。