事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 阿蘇市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | Cd2 |
| 行政区域内人口 | 27,473人 | 現在処理区域内人口 | 5,861人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,611人 | 現在処理区域面積 | 330ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,340m³/日 | 下水管布設延長 | 67km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
菅更生に伴う不明水等の流入は抑制され、有収率は概ね、横ばいとなっている。また、包括的民間委託も導入しているため、経費の抑制、人員の削減、費用の削減も行っている。今後は、「経営健全化計画」の策定を進め、計画的な施設の改築更新、施設利用者の啓発を行い、普通会計の負担抑制に努めていく。
老朽化の状況について
終末処理場においては、改築更新を計画的に行っているが、予算等の状況により、当初計画より遅延している。汚水管渠については、緊急度の高い管渠は更生しているが、流入水の状況等を見ながら計画的に調査を行い緊急性の優先順位をつけ、改築更新を随時行っていく。
全体総括
施設の老朽化による改築更新費用の増大や少子高齢化による利用料金の減収が懸念されるため、今後、経営状況は厳しさを増すことが予想されるため、「経営健全化計画」を策定し、老朽施設の計画的な改築更新、利用料金の見直し、下水道施設への接続の啓発に積極的に取り組んでいく
経営状況
収支構造
総額3.5億円
総額1.5億円