事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 阿蘇市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 27,039人 | 現在処理区域内人口 | 5,850人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,693人 | 現在処理区域面積 | 381ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,340m³/日 | 下水管布設延長 | 67km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.8億円
総額1.4億円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 阿蘇市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 27,039人 | 現在処理区域内人口 | 5,850人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,693人 | 現在処理区域面積 | 381ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,340m³/日 | 下水管布設延長 | 67km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.8億円
総額1.4億円
管更生に伴い不明水等の流入は抑制され、有収率は概ね、横ばいとなっていたが、震災による終末処理場・汚水管渠に被害が出たため、災害復旧・修繕等を優先的に行っている。また、包括的民間委託も導入しているため、経費の抑制、人員の削減、費用の削減も行っている。平成28年度においては、終末処理場、汚水管渠等の改築更新及び災害復旧により、起債借入が増加している状況である。今後は、「経営健全化計画」の策定を進め、計画的な施設の改築更新、施設利用者の啓発を行い、会計の負担抑制に努めていく。
終末処理場においては、改築更新を計画的に行っているが、予算等の状況、震災による復旧工事・改築により、当初計画より遅延している。汚水管渠についても、緊急度の高い管渠は更生しているが、震災の被災状況に応じて緊急的に復旧・修繕を行いながら、流入水の状況等を鑑み、計画的に調査を行い緊急性の優先順位をつけ、改築更新を随時行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の阿蘇市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。