事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 宇城市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 60,599人 | 現在処理区域内人口 | 1,349人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 845人 | 現在処理区域面積 | 49ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 20km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,918.2万円
総額5,952.3万円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 宇城市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 60,599人 | 現在処理区域内人口 | 1,349人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 845人 | 現在処理区域面積 | 49ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 20km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,918.2万円
総額5,952.3万円
H26年度までの経常収支比率は、平均値を上回り黒字であったが、H27年度は赤字となり、累積欠損金も発生した。維持管理費が増加(H23年度、9,490千円⇒H27年度、15,107千円)しているので、今後の管渠更新等に係る費用を確保するために、更なる費用削減に努める。企業債残高対事業規模比率については、事業開始から間もないため、営業収益が少なく高い状況である。今後の投資規模については、適切であるかを分析し経営改善を図っていく。経費回収率については、平均値を下回っており、今後も加入促進等により経費回収率の向上に努める。汚水処理原価については、低下傾向にあり、H27年度で平均値を下回ったが、今後も接続率向上の取組みを行い、有収水量を増加させ改善していく。水洗化率については、平均値を下回っており、接続率向上のため、更なる加入促進を行っていく。
有形固定資産減価償却率は、平均値より下回ってはいるが、管渠の老朽化は年々進んでいるので、長寿命化等の計画に基づいて、管渠改築更新を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宇城市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。