事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 山鹿市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 52,670人 | 現在処理区域内人口 | 17,140人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,687人 | 現在処理区域面積 | 1,093ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,016m³/日 | 下水管布設延長 | 242km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8.8億円
総額4.0億円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 山鹿市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 52,670人 | 現在処理区域内人口 | 17,140人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,687人 | 現在処理区域面積 | 1,093ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,016m³/日 | 下水管布設延長 | 242km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8.8億円
総額4.0億円
①経常収支比率(収益で費用を賄えている比率)については、徐々に改善傾向にあるが、財源を一般会計からの繰入金に依存しているため、人件費削減や民間活用、施設の統廃合といった維持管理費の削減を図ることが必要である。⑤経費回収率は、施設数が多いことにより維持管理費が多額となっているため、できる限り100%に近づけるよう経営改善を行う必要がある。⑥汚水処理原価(汚水処理に要した費用)については、処理施設の数が多く、人口密度の低い地域までカバーしていることから多額の維持管理費がかかり、処理費用が高くなっている。今後、人口減少に伴い使用料収入も減少が見込まれるため、維持管理費の削減や使用料の見直しの検討が必要である。⑦施設利用率は、事業所等からの流入水量を含め設定してあるため処理能力が過大となっている。今後、人口減少や節水機器の普及に伴い、流入水量の減少が見込まれるため、公共下水道への切替や統廃合を含めた検討を行っている。⑧水洗化率は、類似団体平均値と比較すると低い水準で推移している。高齢者世帯が多く、改善策を模索中である。
老朽化については、管渠は耐用年数が長いため更新の予定はないが、処理施設を現在18箇所有しており、古い物では20年以上が経過している。そのため、7処理施設を対象に最適整備構想を策定したところである。残りの施設の機能診断・最適整備構想を進め、公共下水道への接続や統廃合等含め、計画的な更新を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の山鹿市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。