事業・施設概要
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 人吉市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 31,867人 | 現在処理区域内人口 | 23,871人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 21,933人 | 現在処理区域面積 | 790ha |
| 晴天時現在処理能力 | 14,300m³/日 | 下水管布設延長 | 181km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額10.8億円
総額9.7億円
| 都道府県 | 熊本県 | 経営主体 | 人吉市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 31,867人 | 現在処理区域内人口 | 23,871人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 21,933人 | 現在処理区域面積 | 790ha |
| 晴天時現在処理能力 | 14,300m³/日 | 下水管布設延長 | 181km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額10.8億円
総額9.7億円
令和元年度決算においては、①の経常収支比率が類似団体平均・全国平均を上回っている良好な状況であるが、一般会計からの基準外繰出金の増によるところも大きい。短期債務の支払能力を示す③の流動比率は、類似団体平均・全国平均を若干下回っているが年々改善傾向にある。下水道使用料に対する企業債の割合を示す④の企業債残高対事業規模比率は、企業債の借り換えや償還終了に伴い大きく減少している。汚水処理費の下水道使用料での回収率を示す⑤の経費回収率は、全国平均には及ばないものの、類似団体平均を大きく上回っている。有収水量1㎥あたりの汚水処理費用である⑥の汚水処理原価は、類似団体平均・全国平均を大きく下回り厳しい状況にある。⑦の施設利用率は、類似団体平均・全国平均を大きく上回っているが、下水道事業計画変更時に、実際の処理可能水量から減少となったことで上昇した面が大きい。⑧の水洗化率については、比較的早期から下水道整備を推進してきたこともあり、全国平均は下回るものの、類型平均を若干上回っている。
施設の老朽化度合いを示す指標のひとつである有形固定資産減価償却は、類似団体平均・全国平均を大きく下回っている。しかし、供用開始から40年近く経過し、施設の老朽化対策が今後急務とされている。また、管渠施設については、今後耐用年数を経過し、指標が表現化することが明らかであり、あらかじめ対策を進めていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の人吉市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。