事業・施設概要
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 佐々町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,017人 | 現在処理区域内人口 | 12,839人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11,002人 | 現在処理区域面積 | 355ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,800m³/日 | 下水管布設延長 | 84km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.2億円
総額2.5億円
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 佐々町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,017人 | 現在処理区域内人口 | 12,839人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11,002人 | 現在処理区域面積 | 355ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,800m³/日 | 下水管布設延長 | 84km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.2億円
総額2.5億円
経費回収率が100%を下回り、使用料収入で回収すべき汚水処理経費を賄えていない状態であり、また、収益的収支比率も100%を下回っており、今後増加すると見込まれる改築更新費用が蓄えられていない状況である。今後、人口減少により使用料収入が減少することが見込まれ厳しい経営状況が予想されるため、下水道事業の安定的な経営を行うためにも、経費の削減および事業の効率化を実施し、下水道への加入促進を行い有収水量の増加を図る取り組みが必要である。
平成9年の供用開始から約20年以上が経過しており、機械設備等に老朽化が見られる。この改築更新費用は多額であり、安定的な経営を行うためにも計画的な改築更新が必要となる。下水道施設に係るストックマネジメント計画を策定しており、老朽化した施設に対してはストックマネジメント計画に合致した計画的な更新を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の佐々町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。