事業・施設概要
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 佐々町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,792人 | 現在処理区域内人口 | 12,504人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,196人 | 現在処理区域面積 | 355ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,800m³/日 | 下水管布設延長 | 83km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.6億円
総額2.9億円
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 佐々町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,792人 | 現在処理区域内人口 | 12,504人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,196人 | 現在処理区域面積 | 355ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,800m³/日 | 下水管布設延長 | 83km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.6億円
総額2.9億円
汚水処理原価については、本町の超過料金である160円/m3を下回り、また、収益的収支比率では100%を越えているため、下水道使用料金により汚水処理に係る維持管理費を賄えている状況であるが、設備投資に要した企業債の返済については一般会計からの多額の繰入金に依存している。施設の利用率及び水洗化率については、ここ数年伸び悩んでおり、下水道事業の安定的な経営を行う上でも下水道への加入促進を行い、有収水量の増加を図る取組が必要である。
平成9年の供用開始から18年が経過しており、機械設備や管渠等の老朽化がみられる。現在は更新計画がないため、下水道施設ストックマネジメント計画を策定し、計画的な改築更新を行う必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の佐々町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。