事業・施設概要
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 東彼杵町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,304人 | 現在処理区域内人口 | 543人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 478人 | 現在処理区域面積 | 19ha |
| 晴天時現在処理能力 | 230m³/日 | 下水管布設延長 | 9km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,662.3万円
総額1,661.7万円
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 東彼杵町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,304人 | 現在処理区域内人口 | 543人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 478人 | 現在処理区域面積 | 19ha |
| 晴天時現在処理能力 | 230m³/日 | 下水管布設延長 | 9km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,662.3万円
総額1,661.7万円
事業規模全体は小さいものの、施設運営に多額の費用を要しており、料金収入のみでの経営が出来ない状況となっている。現段階では繰入金という形で一般会計より補填しているが、料金等の見直しについて検討する必要がある。人口減少がそのまま料金収入減に直結しているため、料金の値上げを行う前に安価で代用できるものがあれば進んで取り組み、コスト削減に努める。
当初の管渠整備後約20年経過となるため、施設等修繕を要する費用がかかってきている。現在は単独費にて行っているが、平成26年度に機能診断及び最適整備構想を行っているので、施設の更新事業を計画し施設の更新等行う必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の東彼杵町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。