事業・施設概要
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 南島原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 47,514人 | 現在処理区域内人口 | 1,376人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 724人 | 現在処理区域面積 | 42ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,100m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,252.5万円
総額3,813.8万円
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 南島原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 47,514人 | 現在処理区域内人口 | 1,376人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 724人 | 現在処理区域面積 | 42ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,100m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,252.5万円
総額3,813.8万円
①の収益的収支比率について、償還金返済のピークを平成28年度に迎えるため、それまでは減小傾向が続き、平成29年度以降、改善されていく見込みである。使用料においては、現在、面整備中であるため、微増傾向であるが、総収益については、使用料以外の収入(他会計繰入金)に依存しているところが大きい。④の企業債残高対事業規模比率について、平成27年度は一般会計負担額の算定方法を見直したことから、数値が高くなった。さらに、平成28年度から分流式下水道等に要する経費の算定方法を適正に見直したため数値が大幅に改善した。⑤の経費回収率について、使用料が増加傾向ではある。また、平成28年度から分流式下水道等に要する経費の算定方法を見直したことから、昨年までと比べ数値が改善している。数値からも、使用料が少なく、使用料以外の収入に依存していることがうかがえる。類似団体との比較では劣位であり乖離している。⑥の汚水処理原価についても、平成28年度から分流式に要する経費の算定方法を見直したことから汚水処理経費が減少し、数値が大幅に改善している。⑦の施設利用率について、後継者がない高齢世帯の増加等から、水洗化率の増加が見込めず、平成26年度に処理認可区域を約1/2に縮小変更した経緯があり、類似団体との比較でも劣位である。効率的な施設の運用が求められる。⑧の水洗化率について、今後、供用開始からの期間が増えるにつれ、水洗化率は増加していくものと思われるが、今後、人口減少の加速から、処理区域内の人口の数は減少するものと思われる。
・供用開始後間もない(15年未満)ため、特にコメントなし。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南島原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。