事業・施設概要
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 長崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 434,332人 | 現在処理区域内人口 | 2,950人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,472人 | 現在処理区域面積 | 140ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,927m³/日 | 下水管布設延長 | 40km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9,360.1万円
総額9,522.7万円
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 長崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 434,332人 | 現在処理区域内人口 | 2,950人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,472人 | 現在処理区域面積 | 140ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,927m³/日 | 下水管布設延長 | 40km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9,360.1万円
総額9,522.7万円
本市の漁業集落排水事業は,樺島地区(旧野母崎町)において、平成3年度に供用を開始し、以来順次その整備を進め,平成27年度末現在の整備地区数は4地区、処理区域内の対象戸数は1,562戸で、接続率は84.1%となっている。経営状況は、「収益的収支比率」に表れているように、100%を大きく下回る60%台~70%台を推移している大変厳しい状況にあることから、収支の不足分を一般会計からの多額の繰入金により補填しているのが現状である。また、「経費回収率」については、類似団体の平均値よりも上回っているものの、100%を下回る厳しい状況であることから、適正な使用料収入の確保及び汚水処理費の削減等により経営改善を図っていく必要がある。
本市の漁業集落排水施設は、平成3年度~平成10年度の供用開始された施設であり、平成26年度末での管路延長は41,668m、中継ポンプ場は21箇所となり、施設の老朽化度合は異なるが、今後これらの施設や設備は老朽化が進んでいく。「管渠改善率」は0%となっており、今後、老朽化が進む中で、適切な維持管理を行うことにより、事故の未然防止や維持管理費、改築費用の抑制のため、より効率的な更新等を行う必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の長崎市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。