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長崎県長崎市:長崎市民会館地下駐車場の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県長崎県経営主体長崎市
事業名駐車場整備事業施設名長崎市民会館地下駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数1681日平均駐車台数340
駐車場使用面積6,617建設後経過年数47
1時間当たり基本料金270

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

収益は黒字となっており、また、他会計からの補助もないため、安定した経営状況となっている。しかし、新型コロナウイルス感染症拡大防止の影響により市民会館の利用が減少し、年度全体を通じて収益が減少しており、利用状況の改善見込みについて不透明な状況が続くことが想定される。今後も健全な経営を続けていくためには、将来の施設のあり方を踏まえて、施設の更新・投資に充てる財源を計画的に確保していく必要がある。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

収益の安定性確保は不透明な見込みが続く状況である上に、料金収入に対する企業債残高の割合が高く、必要な更新投資をより適切に行っていく必要がある。躯体等の改修については、平成27年度に調査をし、緊急性のある損傷はないとされているが、長寿命化に向けた対応として、予防保全対策など改修を実施していく。また、精算機は令和2年度から指定管理者の利用料金制に伴い、指定管理者に精算機を設置させるなど、機器の更新について、導入及び維持管理経費削減を行うとともに、耐用年数や状況をみながら計画的に維持管理・更新を行っていく。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

全国平均や類似施設平均と比べても高い数値となっており、施設の利用状況は健全であるといえる。しかし、新型コロナウイルス感染症拡大防止の影響で今後の利用状況も楽観視できる状況とはいえない。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

長崎市民会館地下駐車場の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の長崎市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。