長崎県長崎市:長崎市民会館地下駐車場の経営状況(2020年度)
長崎県長崎市が所管する駐車場整備事業「長崎市民会館地下駐車場」について、2020年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2020年度)
収益等の状況について
収益は黒字となっており、また、他会計からの補助もないため、安定した経営状況となっている。しかし、新型コロナウイルス感染症拡大防止の影響により市民会館の利用が減少し、年度全体を通じて収益が減少しており、利用状況の改善見込みについて不透明な状況が続くことが想定される。今後も健全な経営を続けていくためには、将来の施設のあり方を踏まえて、施設の更新・投資に充てる財源を計画的に確保していく必要がある。
資産等の状況について
収益の安定性確保は不透明な見込みが続く状況である上に、料金収入に対する企業債残高の割合が高く、必要な更新投資をより適切に行っていく必要がある。躯体等の改修については、平成27年度に調査をし、緊急性のある損傷はないとされているが、長寿命化に向けた対応として、予防保全対策など改修を実施していく。また、精算機は令和2年度から指定管理者の利用料金制に伴い、指定管理者に精算機を設置させるなど、機器の更新について、導入及び維持管理経費削減を行うとともに、耐用年数や状況をみながら計画的に維持管理・更新を行っていく。
利用の状況について
全国平均や類似施設平均と比べても高い数値となっており、施設の利用状況は健全であるといえる。しかし、新型コロナウイルス感染症拡大防止の影響で今後の利用状況も楽観視できる状況とはいえない。
全体総括
収益は黒字となっており、おおむね健全な経営状況である。しかし、今後は新型コロナウイルス感染症拡大防止の影響による収益の急激な悪化が想定されることから、指定管理者制度(令和2年度から利用料金制を導入)による利用者サービスの向上及び増収対策に努めるとともに、施設の更新・投資に充てる財源を計画的に確保していく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
長崎市民会館地下駐車場の2020年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の長崎市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。