事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 白石町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 21,574人 | 現在処理区域内人口 | 4,876人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,410人 | 現在処理区域面積 | 136ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,400m³/日 | 下水管布設延長 | 48km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.6億円
総額2.5億円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 白石町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 21,574人 | 現在処理区域内人口 | 4,876人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,410人 | 現在処理区域面積 | 136ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,400m³/日 | 下水管布設延長 | 48km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.6億円
総額2.5億円
①経常収支比率は100%を超えているが、一般会計からの負担金収入が大きいためである。総収益が前年度に比べ△10,529千円となり、総費用が7,921千円増加し、経常収支比率は前年度に比べ7.7%減となった。③流動比率は100%を超えており、前年度に比べ1.68%の増となった。④企業債残高対事業規模比率が類似団体平均値に比べ低くなっているのは、一般会計からの出資金等があるためである。⑤経費回収率は、使用料収入の増加と職員数の減に伴う職員給与費の減少等により前年度に比べ4.86%改善し、100%に達した。⑥汚水処理原価は、年間有収水量が増加したため前年度に比べ10.15円減の183.42円で、類似団体平均値を下回っている。⑦施設利用率は、前年度に比べ5.72%増の61.93%と順調に増えており、類似団体平均値よりも高くなっている。⑧水洗化率は、前年度に比べ1.66%増の69.93%となった。今後も水洗化率向上に向けた取り組みを行っていく。
①有形固定資産減価償却費は、令和元年度から地方公営企業法の一部適用をしているため、類似団体平均値に比べ低くなっている。②管渠老朽化率及び③管渠改善率は、平成25年に供用開始をしているため0%である。処理施設やマンホールポンプについて、定期的な点検・計画的な修繕を行い、各年度の財政負担の平準化を図る必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の白石町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。