事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 白石町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 22,286人 | 現在処理区域内人口 | 4,706人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,146人 | 現在処理区域面積 | 128ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,400m³/日 | 下水管布設延長 | 45km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.5億円
総額2.4億円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 白石町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 22,286人 | 現在処理区域内人口 | 4,706人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,146人 | 現在処理区域面積 | 128ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,400m³/日 | 下水管布設延長 | 45km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.5億円
総額2.4億円
経常収支比率は、100%を超えているが、一般会計からの負担金収入が大きいためである。前年度に比べ営業費用が減少したが、一般会計からの負担金収入も減少したため、前年度比△3.33%となった。流動比率は、100%を超えている。法適用前の減債基金を預金として留保しているためで、類似団体より高くなっている。1年以内の企業債償還金の増加により、前年度比△21.15%となった。企業債残高対事業規模比率が低くなっているのは、一般会計からの出資金等があるためである。経費回収率は、職員給与費の減少等により、前年度比10.91%増加したが100%には届いていない。汚水処理原価について、類似団体より低くなっているのは、供用開始後8年目で維持管理費が少額となっているためである。今後の維持管理費の増加に備える必要がある。施設利用率は、類似団体より高く、前年度より5.57%増加した。今後人口減少等による利用率低下が考えられ、処理能力が過大にならないように注視していく。特定環境保全公共下水道事業は、平成25年度の供用開始後、現在も整備面積を拡大している。引続き早期接続を推進、水洗化率向上に努める。
令和元年度から地方公営企業法の一部適用をしてているため、減価償却累計額が少額で減価償却率も低くなっている。平成25年度に供用開始しているため、老朽化率は0%である。処理施設やマンホールポンプについて、定期的な点検、計画的な修繕をおこない、各年度の財政負担の平準化を図る。また、施設更新や大規模修繕に備え、財源確保に努める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の白石町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。