事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 白石町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 24,224人 | 現在処理区域内人口 | 3,724人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,069人 | 現在処理区域面積 | 89ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,400m³/日 | 下水管布設延長 | 43km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.0億円
総額5,533.1万円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 白石町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 24,224人 | 現在処理区域内人口 | 3,724人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,069人 | 現在処理区域面積 | 89ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,400m³/日 | 下水管布設延長 | 43km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.0億円
総額5,533.1万円
平成25年の供用開始以後、収益的収支比率が100%を超える状態となっているが、これは消費税還付金による収入があるためである。消費税還付金は、今後、使用料収入の増加により減少することが明らかであるため、下水道事業の効率的な運営に努めなければならない。特定環境保全公共下水道事業については、供用開始から3年が経過し、引き続き整備面積を拡大している。使用料の減免期間中のため、類似団体の平均値と比較すると汚水処理原価が高くなっている。特に供用開始年度である平成25年度は、その差が著しいものとなっているが、減免期間の終了とともに下水道使用料も発生するため、毎年、汚水処理原価が低下しており、平成27年度は類似団体の平均と比較しても、その差は小さいものとなっている。平成25年度の企業債残高対事業規模比率が著しく高いものとなっている。これは料金収入に対する事業債残高の割合であり、供用開始の初年度となる平成25年度については、下水道使用料の減免期間中であるため、使用料収入が低いことが原因である。平成26年度以降は、減免対象者が少なくなるに従い、下水道使用料が増加するため、企業債残高対事業規模比率が逓減しており、今後も逓減していくと考えられる。施設利用率も、供用開始後、一貫して増加しているが、引き続き接続促進を行い、有収水量及び使用料収入の増加を図る。
平成25年12月に処理施設を供用開始しており、まだ3年ほどしか経過していないため、老朽化も見られない。しかし、処理場の機器によっては、10年程度で更新が必要なものもある。使用料収入を確保し、維持管理費用を抑え、将来の更新のために積み立てておく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の白石町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。