事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 有田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 19,145人 | 現在処理区域内人口 | 4,738人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,738人 | 現在処理区域面積 | 6,071ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,219m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.5億円
総額2.4億円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 有田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 19,145人 | 現在処理区域内人口 | 4,738人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,738人 | 現在処理区域面積 | 6,071ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,219m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.5億円
総額2.4億円
①経常収支比率は100%を超えているものの、料金収入だけでは到底賄えず、一般会計繰入金に依存している状況である。本来であれば、経費削減に努めるとともに料金改定を検討すべきであるが、公共下水道事業及び農業集落排水事業を含めた下水3事業で経営状況が異なることから調整が必要である。②累積欠損金比率は、黒字化により欠損金を発生することなく経営している。③流動比率は、流動資産の現金預金も多く健全な経営状況が続いている。④企業債残高対事業規模比率は、浄化槽整備推進事業を継続しているため増加している。⑤経費回収率は、人事異動に伴う人件費増加及び維持管理費の増加に伴い前年を大きく下回った。⑥汚水処理原価について、浄化槽の老朽化による修繕費の増加と委託料の見直しに伴う維持管理の増加により前年を大きく上回った。更なる接続推進に繋がる取り組みを行う必要がある。⑦施設の利用率について、合併処理浄化槽は使用用途や延べ床面積をもとにGIS規格に基づき人槽を算定している。また、空き家等で稼働していない浄化槽の基数が増加している。
浄化槽事業は平成15年度より実施しているが、町設置の浄化槽については耐用年数を超えた資産はない。今後は寄付分の浄化槽が町設置分よりも先に耐用年数を迎えるため、必要に応じて更新工事等も見込まれる。内部留保資金の確保に努め、将来の更新工事等にも備え現金の確保を行っている。また、今後の老朽化対策として、ストックマネジメントの検討が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の有田町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。