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佐賀県玄海町:特定環境保全公共下水道の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県佐賀県経営主体玄海町
事業名下水道事業業種名特定環境保全公共下水道
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口5,231現在処理区域内人口3,988
現在水洗便所設置済人口3,670現在処理区域面積146ha
晴天時現在処理能力2,700m³/日下水管布設延長53km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額3.0億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額2.2億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

経費回収率は平均値より大幅に低く33.53%となっており、使用料のみでは経営は成り立たず、一般会計繰入金に依存している現状である。低くなる要因としては、汚水処理費の増(更新工事の増、維持管理に係る委託料の増、その他諸経費の増)が考えられる。また、汚水処理原価についても同じことが言え前年度より大幅に高くなっている。また、人口減に伴い汚水処理量が減っいることが考えられるため、施設利用率が下がっている。このため、令和6年度から料金も見直す予定だが、増額は住民負担を強いることとなるため、料金の賦課方式(現在は人頭制)も見直す予定である。また、高額な汚泥処分の費用について、少しでも削減するため、その処理方式について検討を進めているところである。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

南部浄化センターの併用開始が平成18年度、北部浄化センターの併用開始が平成22年度となっており、近年修繕箇所が度々発生してきている。このため、整備計画を作成し、計画的に修繕を進めている。

①有形固定資産減価償却率
②管渠老朽化率
③管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の玄海町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。