事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 玄海町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | D3 |
| 行政区域内人口 | 5,352人 | 現在処理区域内人口 | 4,053人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,729人 | 現在処理区域面積 | 146ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,700m³/日 | 下水管布設延長 | 53km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
経費回収率は平均値よりやや低く50.08%ており、使用料のみでは経営は成り立たず、一般会計繰入金に依存している現状である。このため、令和5年度からの企業会計移行にあわせ、料金も見直す予定だが、増額は住民負担を強いることとなるため、料金の賦課方式(現在は人頭制)も見直す予定である。また、高額な汚泥処分の費用について、少しでも削減するため、その処理方式について検討を進めているところである。
老朽化の状況について
南部浄化センターの併用開始が平成18年度、北部浄化センターの併用開始が平成22年度となっており、近年修繕箇所が度々発生してきている。このため、整備計画を作成し、計画的に修繕を進めている。
全体総括
人口減や施設の老朽化が進む中、今後も使用料のみでの経営は不可能である。このため、使用料の改定、処理方式の検討及び計画的な修繕を進めていき、安定的なサービスの供給を目指す。ており、法適用後は使用者へ経営状況や適正な使用料を示す事ができ、使用料の改定に向けた取り組み定であり、適正な料金収入の実現に向けた取り組みを実定であり、適正な料金収入の実現に向けた取り組みを実を行っていく予定である。使用料を示す事ができ、使用料の改定に向けた取り理費の削減に努める必要がある。施する。施する。また、維持管理費の削減による経営安定化を図る組みを行っていく。ために、集落排水事業を公共下水道へ編入を検討す用率向上には限界もある。病院統合の準備を進めており、進捗状況によっる。て必要に応じダウンサイジング(適正病床数・適正人員配置)等の検討を要する見込みである。取り組みを継続したい。早期構築に向け『地域密着型ハブ病院』としての体制確立に取り組む。
経営状況
収支構造
総額2.4億円
総額1.6億円