事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 玄海町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,983人 | 現在処理区域内人口 | 4,380人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,754人 | 現在処理区域面積 | 146ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,700m³/日 | 下水管布設延長 | 53km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.0億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 玄海町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,983人 | 現在処理区域内人口 | 4,380人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,754人 | 現在処理区域面積 | 146ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,700m³/日 | 下水管布設延長 | 53km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.0億円
総額1.2億円
収益的収支比率については、100%を上回っているものの、経費回収率については、100%を下回っており、一般会計繰入金に依存している。汚水処理原価については、処理施設のランニングコストが安価となる方式を採用していることもあり、類似団体平均及び全国平均より低くなっているが、前年度と比較し、維持管理に要した費用の増加から有収水量1㎥あたりの費用が51.69円の増となった。施設利用率については、前年度より0.15%低下し、人口減少が大きな要因と考えられるが、町特有の事情による利用率の低下も考えられるため、今後の変動に注視する必要がある。
南部浄化センターの供用開始が平成18年度、北部浄化センターの供用開始が平成22年度となっており、現時点で耐用年数を経過した管渠はなく、更新は行っていない。また、施設、マンホールポンプについては、修繕計画に基づき更新を行っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の玄海町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。