事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | みやき町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 25,386人 | 現在処理区域内人口 | 1,001人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 810人 | 現在処理区域面積 | 50ha |
| 晴天時現在処理能力 | 617m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,899.4万円
総額3,863.5万円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | みやき町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 25,386人 | 現在処理区域内人口 | 1,001人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 810人 | 現在処理区域面積 | 50ha |
| 晴天時現在処理能力 | 617m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,899.4万円
総額3,863.5万円
本事業は、平成14年度で2処理区の整備が完了し、現在は維持管理運営のみとなっている。H28年度より、機能強化事業を1処理区(上地高柳地区)で開始している。設備・機器の老朽化による修理や更新が維持管理費を増大させているが、この事業で機器・設備の機能を強化を行い抑制を図る。また、事業による建設費および人件費が増えた事により、収益的収支比率が下がっている。事業終了までは、数年この傾向は続くことが予測される。施設利用率・水洗化率は、町全体で定住化対策を行っている効果もあり持ち直しつつある。機能強化事業により建設費が増加し、汚水処理原価が増加した。それに伴い経費回収率が下がっている。収益的収支と同様に、事業終了までは、この傾向が続くことが予想される。管理費用については効率化をすすめ、削減に努めているが、使用料の増収対策としては未接続者への加入啓発を強化する必要がある。
先行して整備した処理区域は平成10年に供用を開始し20年目を迎える。ポンプ類や施設の老朽化に伴い、平成26年度より補助事業である『機能強化事業』の採択を受け、機能診断をおこない、H28年度より施設の更新を計画的に実施している。平成29年度においては、流入調整層の腐食防止工事やポンプの更新を行い、長寿命化を図った。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のみやき町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。