事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 武雄市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 48,926人 | 現在処理区域内人口 | 3,532人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,119人 | 現在処理区域面積 | 99ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,200m³/日 | 下水管布設延長 | 22km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.0億円
総額1.9億円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 武雄市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 48,926人 | 現在処理区域内人口 | 3,532人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,119人 | 現在処理区域面積 | 99ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,200m³/日 | 下水管布設延長 | 22km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.0億円
総額1.9億円
・「経常収支比率」は、前年度比で微減となったが100%は超えており、類似団体平均並みになっている。・「累積欠損金比率」は、前年度と変わらず0であり、収支状況から見て将来的にも問題ないと言える。・「流動比率」は、前年度比で減少しているものの、今後企業債償還額が増加傾向にあり、市の財政状況的に繰入が厳しくなることも考えられるため、将来に向けての検討が必要。・「経費回収率」は、前年度と変わらず横這いであるが、現在整備推進中であり、今後より効率的な処理が見込まれるため、将来的に問題はない。・「汚水処理原価」は、前年度比で微増となったものの、類似団体と比して良好と言える。将来的に増設する汚水処理設備の追加稼働時に能力的ロスが生じ、数値が高くなると予測されるが、一時的なものとなる。・現在整備推進中のため、「施設利用率」については確実な伸びがみられるものの、「水洗化率」については、進捗に合わせ両方とも数値が落ちる傾向にある。有収水量を増加させ健全経営が図れるよう、接続率の向上に努める必要がある。
当市の公共下水道事業は、平成16年から開始しており、現在も整備推進中である。(計画期間~令和9年度)「有形固定資産減価償却率」は、類似団体と比較してかなり低く、施設的には比較的新しいと言える。今後とも長寿命化を図りながら、適正管理に努める。管渠の耐用年数は50年であることから、未だ老朽化には至っておらず、「管渠老朽化率」「管渠改善率」ともに0となる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の武雄市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。