事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 伊万里市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 53,057人 | 現在処理区域内人口 | 1,707人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,514人 | 現在処理区域面積 | 93ha |
| 晴天時現在処理能力 | 972m³/日 | 下水管布設延長 | 30km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 伊万里市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 53,057人 | 現在処理区域内人口 | 1,707人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,514人 | 現在処理区域面積 | 93ha |
| 晴天時現在処理能力 | 972m³/日 | 下水管布設延長 | 30km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.3億円
総額1.2億円
○経営の健全性について①経常収支比率は前年度と比較して1.90%改善している。⑤経費回収率は前年度と比較して△2.45%減少しているものの平均値を上回っており、また、②累積欠損金もなく健全な経営状態にある。③流動比率は平均値を上回っており、これは資本費平準債の借入等資金繰りを行っているためであるが、④企業債残高対事業規模比率では平均値の約4倍となっていることから、新たな起債を抑制するなど経営を工夫しつつ今後の償還に備える必要がある。○経営の効率性について⑥汚水処理原価は処理区域が広く費用がかかることから、前年度と比較して5.33円増加しているものの平均値より低くなっている。また、過疎化により年々人口が減少しているため⑦施設利用率も平均値を下回っている。これは、人口減少により処理水量が少ないことが原因であるが、設備の長寿命化を図りながら、更新時に能力も検討していく必要がある。⑧水洗化率は全国平均を上回っており、引き続き接続勧奨を行うこととする。以上より、経営は改善しているが、企業債残高が高くなっていることから、経費回収率の改善など企業努力を行っていく必要がある。
①有形固定資産減価償却率は平均値を下回っている。令和元年度から公営企業法を全部適用しているが、供用開始から15年以上が経過し、老朽化が進んでいる施設もある。そのため、施設の最適整備構想にて機能強化を行い、施設の長寿命化を図っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の伊万里市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。