事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 北九州市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 939,961人 | 現在処理区域内人口 | 10,944人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,243人 | 現在処理区域面積 | 452ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 156km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.8億円
総額6.4億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 北九州市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 939,961人 | 現在処理区域内人口 | 10,944人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,243人 | 現在処理区域面積 | 452ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 156km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.8億円
総額6.4億円
本市の下水道事業は人口の減少、節水意識の高まりや節水機器の普及などにより、下水道使用料収入は減少傾向にあります。また、処理人口普及率が99.9%と概成しており、今後も普及拡大による大幅な下水道使用料収入の増加は期待出来ない状況です。経費回収率は、100%を下回っており、経常収支比率は何れの年も100%以下の数値で推移しており、累積欠損比率も高い比率となっています。企業債残高対事業規模比率は、経営戦略に基づき企業債残高を減少させていますが、対前年度比でほぼ横ばい傾向にあります。水洗化率は上昇傾向で、引続き水洗勧奨を進めていきます。各分析のデータについては、類似団体平均値と乖離はありますが、本市の下水道事業は公共下水道事業と特定環境保全公共下水道事業と一括して行っており、全体として見た場合、特に問題はないと考えています。
本市の特定環境保全公共下水道の有形固定資産減価償却率は公共下水道全体の率と同様に微増しており法定耐用年数に近い資産が多いと考えます。今後、管渠の老朽化率が上昇していくと予測しており、適切な施設の管理及び計画的な改築更新に努めていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の北九州市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。