事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 北九州市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 961,335人 | 現在処理区域内人口 | 11,753人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,505人 | 現在処理区域面積 | 452ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 156km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.3億円
総額7.1億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 北九州市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 961,335人 | 現在処理区域内人口 | 11,753人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,505人 | 現在処理区域面積 | 452ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 156km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.3億円
総額7.1億円
本市の下水道事業は人口の減少、節水意識の高まりや節水機器の普及などにより、下水道使用料収入は減少傾向にあります。また、処理人口普及率が99.8%と概成しており、今後も普及拡大による大幅な下水道使用料収入の増加は期待出来ない状況です。経費回収率は、100%を下回っており、経常収支比率は何れの年も100%以下の数値で推移しており、累積欠損比率も高い比率となっています。流動比率が平成26年度に大幅に下がっているのは会計基準の見直しにより1年以内に償還する企業債が流動負債に組み込まれたためであり、企業債は当該年度の下水道使用料や一般会計からの繰入金で支払うため問題はありません。企業債残高対事業規模比率は、経営戦略に基づき計画的に企業債を償還していることから、減少傾向にあります。水洗化率は上昇傾向で、引き続き水洗勧奨を進めていきます。各分析のデータについては、類似団体平均値と乖離はありますが、本市の下水道事業は公共下水道事業と特定環境保全公共下水道事業と一括して行っており、全体として見た場合、特に問題はないと考えています。
類似団体平均値と比較して、有形固定資産減価償却率がほぼ同程度であることから、他都市と同程度の年数を経過した資産が多いと考えます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の北九州市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。