高知県土佐市:農業集落排水の経営状況(2023年度)
高知県土佐市が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2023年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2023年度)
経営の健全性・効率性について
経費回収率は平均値より、高値であるが、経費を使用料収入では賄えておらず、一般会計からの繰入に依存している。汚水処理原価は、類似団体と比較し低いが、長寿命化を見据えた計画的な設備投資は行えていない。費用は、必要最低限の修繕を行うなど、施設の維持管理が主である。市内の農業集落排水施設は、1地区のみで加入率は82%、加入者の水洗化率は100%となっている。同地区の住民の増加は見込めず、料金収入の増加は難しい。
老朽化の状況について
平成14年の供用開始から、20年以上が経過している。電気、機械などの主要な設備や管路、ポンプ、マンホールなどの老朽化が危惧され、現状の機能診断調査及び計画的な設備修繕の検討が必要である。
全体総括
施設が老朽化しており、維持修繕費の増加が見込まれる。直近の施設機能診断調査の実施が平成25年度であり、10年が経過している。現状の機能診断調査及び計画的な設備修繕による施設の長寿命化の検討が必要である。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2023年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の土佐市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。