事業・施設概要
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 土佐市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F3 |
| 行政区域内人口 | 28,100人 | 現在処理区域内人口 | 164人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 164人 | 現在処理区域面積 | 7ha |
| 晴天時現在処理能力 | 67m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
土佐市の農業集落排水事業は末光地区のみで当地区の自治会の内、加入率は88%で、加入者の水洗化率は100%である。同地区での住民増は見込まれず、料金収入の増も見込めないが、適正な使用料収入の確保を図っていく。平成25年度施設機能診断調査を実施し、実施に合わせて早め早めの修繕を図り、施設等の長寿命化を図っている。
老朽化の状況について
末光地区の集落排水施設は平成14年4月の供用開始から11年経過し、機械・電気等の主要な設備の老朽化が見受けられはじめ、耐用年数(15~20年)も近づいている事により、設備の更新等が必要になっている。
全体総括
施設の機能診断に基づく健全度や劣化の要因等の評価を基礎とし、実施可能な対策を施設の機能を保全する費用の面から比較検討することによって、より効率的な機能保全対策手法を選択して実施することにより、施設の性能や劣化等の状態が把握され、施設崩壊に至るリスクや経済的で選択可能な対応策が明確にしていく。その事により、適切な対策の適時・的確な実施が促進され、施設の劣化に伴うリスクの軽減や費用の最適化が図られる。
経営状況
収支構造
総額919.9万円
総額445.1万円