事業・施設概要
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 土佐市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 26,418人 | 現在処理区域内人口 | 156人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 156人 | 現在処理区域面積 | 7ha |
| 晴天時現在処理能力 | 67m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額414.5万円
総額414.5万円
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 土佐市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 26,418人 | 現在処理区域内人口 | 156人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 156人 | 現在処理区域面積 | 7ha |
| 晴天時現在処理能力 | 67m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額414.5万円
総額414.5万円
施設の維持管理が主で、長寿命化を見据えた設備投資などができていないため、汚水処理原価は類似団体の平均値よりも低くなっている。また、汚水処理に係る費用を使用料収入で賄えておらず、一般会計からの繰入に依存しているため、経費回収率は類似団体の平均値を下回っている。土佐市の農業集落排水事業は末光地区のみで、当該地区の内加入率は88%、加入者の水洗化率は100%である。同地区での住民増は見込まれず、料金収入の増も見込めないが、適正な使用料収入の確保を図っていく。平成25年度施設機能診断調査を実施しており、調査に基づく早め早めの修繕をしていくことで、施設等の長寿命化につなげていく。
末光地区の集落排水施設は平成14年4月の供用開始から18年経過し、機械・電気等の主要な設備の老朽化が見受けられはじめ、耐用年数(15~20年)もある事から、設備の更新等が必要になっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の土佐市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。