事業・施設概要
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 砥部町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 20,865人 | 現在処理区域内人口 | 344人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 308人 | 現在処理区域面積 | 32ha |
| 晴天時現在処理能力 | 238m³/日 | 下水管布設延長 | 12km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,687.5万円
総額1,570.0万円
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 砥部町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 20,865人 | 現在処理区域内人口 | 344人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 308人 | 現在処理区域面積 | 32ha |
| 晴天時現在処理能力 | 238m³/日 | 下水管布設延長 | 12km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,687.5万円
総額1,570.0万円
①収益的収支比率について収入の5割近くを一般会計からの繰入金で賄っており、結果として100%を超えている。事業収益で賄うことができない要因の一つに、過疎化による使用人口の減少が影響している。使用料収入の増加を見込むことが困難な状況のため、料金改定等も検討しなければならないが、引き続き経費節減に努める。④企業債残高対事業規模比率について償還のみのため比率に表れないが、将来において施設の改築及び大規模な修繕等の投資により上昇するため、対応策について検討する必要がある。⑤経費回収率について利用人口の増加が見込めない中で、施設は徐々に老朽化するため、将来的な経営を考えると使用料金の見直しが必要であるが、現状の対策として更なる経費節減に努める。⑥汚水処理原価について前年度と比較すると数値は減少しているが、突発的な修繕が頻繁に発生すると汚水処理原価の上昇につながるため、老朽化対策として計画的な修繕を実施していく。⑦施設の利用率について既に整備済みで接続率は高いものの、利用人口は年々減少しており、いかに現状維持していくかが課題である。⑧水洗化率について計画区域内の整備を終え、そのほとんどが接続済みである。
①処理場及び管渠等処理施設及び管渠においては更新時期を経過した管渠はなく、大規模な施設修繕の実績もない。今後は、施設の機能診断調査及び施設の最適構想策定に基づき、施設の老朽化対策、長寿命化を図る必要がある。②付帯設備及び中継ポンプ等マンホールポンプ及び施設内機器類については、年々緊急を要する修繕や取替工事が発生している。供用開始から10年を超えたあたりから徐々に増加する傾向にあるため、計画的に交換等を実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の砥部町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。